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緊急:小・中学校休校要請に関連する施設の対応について

2月27日18時頃、新型コロナウイルスによる影響で全国の小・中学校の休校の要請が通達されました。
その影響を受け、もえぎの各施設へ

「学校が休校の場合、預かりはありますか?」

というお問い合わせを多数いただいております。

学校が3月2日から休校になった場合、政府・神奈川県・横浜市・静岡県いずれかより通達が無い場合はお預かりをいたします。
もえぎでは防疫対策を下記のように徹底して、衛生指導を療育にも取り入れ、医療体制に不安がある中でもウィルスに勝てる体作りを目指します。

もえぎグループ各施設では【社会福祉施設等における 感染拡大防止のための留意点について(厚生労働省)】を受けて、以下のように対応策を実施いたします。ご家庭でも是非ご協力をお願いします。

検温の徹底
*職員
 出勤直前に自宅で検温し発熱が見られる場合は出勤をせず自宅で様子を見る
*利用者
 1.ご家庭から→もえぎ 送迎車に乗車する直前にご家庭もしくは職員が検温し発熱(※)が見られる場合はご利用をお断りさせて頂きます。
 2.学校から→もえぎ 送迎車に乗車する際に職員が検温を行い発熱(※)が見られる場合はご利用をお断りさせていただきます。保護者さまにて学校へのお迎えをお願いいたします。
 ※ 発熱に関しては平熱に個人差がある為、一般的に言われている37.5℃を目安にするのではなく、検温により発熱している可能性がある方を対象とします。また、風邪症状がある場合、治まるまではご利用は出来ません。
軽い症状の場合は病院へ行かずに自宅で安静にし様子を見ることとされています(病院が感染源になり得る為)。

マスクによるウイルス対策
もえぎでは職員・利用者ともにマスクの装着を徹底いたします。又、利用者さんの中にはマスクが苦手な方も多くおりますが、この機会に無理なく少しずつ練習をしていければと考えています。
・活動内容に「手作りマスクプログラム」を取り入れ、ご家庭でも役立つものを考案していきます。

『ウイルスに勝つ』からだ作り
免疫力や体力を高める活動においては、公共や人混みを自粛しながらも、室内でこもってストレスが溜まったり体力が落ちてしまったりしないよう、空いている公園や施設周りの美化活動、体力維持のための運動やダンス活動等をしっかりと取り入れていきます(集団にならないようグループ分け、小グループでの活動を行います)。

手洗い・うがいの徹底 施設に来所したら、まず手洗い・うがいを徹底をしています。
手洗い・うがいについても皆で動画を見ながら「正しい手洗い・うがい」の練習をしていきます。
職員内では手洗い・うがい・施設内消毒等の動画を参照に研修を行っています。ドアノブや手すり等、皆が触れることが多い箇所のアルコール消毒を更に徹底し、普段に増してアルコール消毒・清掃・換気を強化。対策を整えて利用者の受け入れをしていきます。


※新しい情報が出次第、この様に保健便りを出させていただきます。

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「特定非営利活動法人 障害福祉支援 もえぎ」の独自の特徴

私たち特定非営利活動法人 障害福祉支援 もえぎは、放課後等デイサービス、生活介護事業所、児童発達支援、日中一時支援、相談支援事業を備えた総合福祉支援センターを開所しておりますが、更なる福祉センター化によりライフステージ毎に感じる保護者の不安解消を実現し、「ゆり籠から墓場まで」の安心を目標とします。

臨床心理士、言語聴覚士、音楽療法士からなる療育チームの設立

弊会は敷地が大きな施設が多く、目的ごとに構造化・グループ分けをし、障害の特性や1人1人の個性に合わせた個別支援計画を作成していきます。また、臨床心理士・言語聴覚士・音楽療法士などが各施設を定期的に訪問し、専門性を備えた福祉施設を目指しています。

言語聴覚療法【言語聴覚士による個別療育】のご案内

障害者就労事業を確立

中高生には梅染京友禅の生産を通して就労訓練に取り組み、生活介護、就労継続支援B型の設立から障害者就労事業を確立いたします。

資格検定の導入

障害者就労事業を確立にともない、個別療育チームによる資格検定を導入しています。

漢字能力検定

算数・数学能力検定

各施設に合った遊具を設置しています。

※ここに記載している遊具が無い施設もあります。

特定非営利活動法人 障害福祉支援 もえぎ 事務局

[営業時間] 午前9時~午後6時
[お休み] 土曜日、日曜日、祝日、年末年始
[住所]
〒241-0033
神奈川県横浜市旭区今川町60-1
TEL:045-624-8855
FAX:045-624-8897
[交通手段]
横浜駅下車 東口 横浜中央郵便局方面 徒歩3分